Q&A

Q&A

お客様よりよくお受けする質問を、いくつかあげてみました。

質問コーナー

 何でも聞いてみよう。
 上の項目にはないような疑問・質問やもっと具体的に知りたい方には、質問コーナーでも受け付けております。 ご質問には担当スタッフではなく院長が直接お応えいたしますので、お返事までに1日〜2日ほどかかってしてしまう場合がございます。ご了承ください。
 なんでもお気軽にご質問ください。

「質問コーナー」へ

Q.整体とマッサージは何が違うのですか?

A. 整体というと骨をボキボキ鳴らすようなイメージを持たれている方も多いかもしれませんが、 ほがらかな治療院で行われる整体はとてもソフトなものであり、けっしてボキボキ鳴らしたりはいたしません。
 厳密にいいますと整体とマッサージは別のものですが、私どもの治療院で行われるマッサージには整体も含まれており、 お身体の状態や症状などによって、専門的立場から判断させていただき臨機応変に、整体・マッサージ・指圧・按摩・ すいな・導引案橋・運動法・ストレッチなどの全ての手技療法を合わせてマッサージと呼ばせて頂いております。

 詳しくは「当治療院のマッサージ」ページをご覧ください。

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Q.健康保険は使えますか?

A. 鍼・灸・マッサージも厚生労働省の定めるいくつかの疾患に限り、健康保険が適用されることになっております。 しかし実際には「医師の同意書」が必要であったり、一度治療代金を「全額立替」ておき、 後日役所の窓口で手続きを行わなくてはならないなどの手間がかかってしまいますので、残念ながら当治療院では取り扱っておりません。
 残念ですが現状は、鍼・灸・マッサージに対する健康保険の適応は、実用的ではないようです。

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Q.自動車損害保険は使えますか?

A. 交通事故の後遺症などの治療に関する、自動車損害保険の取り扱いは、現在検討中です。 大変申し訳ありませんが、今後取り扱う可能性を含めまして、ただ今調整中のためいましばらくお待ちください。

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Q.マッサージにも資格があるのですか?

A. マッサージにも鍼・灸ともに厚生労働大臣の管理下の医療の国家資格なのです。 正式には「按摩マッサージ指圧師」という名称なのですが、長いので通常「マッサージ師」や「指圧師」と名乗ることが多いようです。
 この資格を取得するには、指定を受けた専門学校へ3ヵ年間通い、東洋医学と西洋医学の基礎知識と、マッサージなどの手技療法の実技・ 実習の単位を取得したのちに、国家試験を受けることができます。看護師さんやリハビリの先生方のような他の医療資格と違うのは、 医師の管理下になくとも独立して営業できる「開業権」が認められているのが特徴といえます。
 しかし残念なのは、数ヵ月の研修を受けた程度の無資格のマッサージが近年徐々に増えてきているようです。この無資格者を厳しく取り締まる法律がないのが現状のようです。
皆様も無資格マッサージにはご注意ください。

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Q.有資格者と無資格者を見分ける方法はありますか?

A. 鍼灸師やマッサージ師の免許証明書は卒業証書のような大きなもので、運転免許証のように携行できるものではないため、 「免許証を見せてください」といわれても提示できるものではありません。 また業務中に携行しなくてはならない義務もないため、まず持ち歩いている人もおりません。 服装などでも同じような白衣などを着ていますと、見分けることは不可能でしょう。
 一つの目安としましては、看板や料金メニューなどに「マッサージ」「按摩」「指圧」と表記されている場合です。 それらを合法的に表示できるのは国家資格を持つ「按摩マッサージ指圧師」だけということになっておりますので、 ある程度安心なのではないでしょうか。あやしいのは「リラクセーション」「ボディーケア」「ボディートリートメント」 「リフレッシュ」「リフレクソロジー」「中国整体」などと表記されていて、内容が通常のマッサージと変わらない場合は注意が必要です。 これらは訴訟などになった際に「マッサージは行っていません」と言い逃れるための場合が多いのです。 なかには「マッ?ージ」なんていう看板を見かけたこともあります。
 現状はいたるところで無資格のマッサージ行為が横行しておりますが、彼らは憲法に保障された「職業選択の自由」を盾に取り、 事故でも起こさない限り厳しく取り締まることができない状況のようです。 法律の専門家ではないのでよく分かりませんが、無免許の営業が「職業選択の自由」というのには少し違和感があります。

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Q.領収証が医療費控除で使えるってホント?

A. ほがらかな治療院で受療されました、マッサージ・鍼灸施術に対して発行される領収証は”医療費控除”でご使用いただけます。
  鍼灸マッサージの国家資格があり、保健所で正式な「施術所開設届」を受理された治療院などで発行された領収証は、確定申告の際に他の病院や歯科医院などの領収証同様に医療費控除の対象となります。
 ただし医療費控除の対象になるのは、治療を目的に行われたマッサージや鍼灸の施術が対象であり、疲労回復やリラクゼーションのための費用は控除対象にはならないことになっております。確定申告の際には受療理由を「腰痛治療のため」または「五十肩の治療のため」など明確に申告いたしましょう。
 医療費控除は1年間にかかった医療費のうち、10万円を超えたものに対する控除となります。10万円以上の医療費というのは、世帯ごとの合計金額ですので、同居のご家族全員分の合計金額とご理解ください。
 余談ですが、医療費の領収証には収入印紙の貼り付けが免除されておりますので、当治療院で発行いたします領収証にも収入印紙はございませんが、医療費控除の申請には問題なくご利用いただけます。
  定期的にマッサージや鍼灸にかかる方などは、領収証を受け取っておくことをお勧めいたしております。

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Q.鍼の消毒などはどのようにしていますか?

A. ほがらかな治療院で使用する鍼および鍼などをのせておくシャーレなどは、すべて毎回使い捨てにしております。 最近では医療用具のほとんどが使い捨てとなっており、私どもでもそのようにしておりますので感染症の心配はありません。
 また使用後の針も専門の医療用産業廃棄物処理業者に依頼して厳重に処分しております。

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Q.鍼は痛くないですか?

A. 「針」というとたいていの方は、「縫い針」や「注射針」を想像される方が多いようですが、当治療院で扱っている鍼灸用の 「鍼」は直径が0.2mm以下の髪の毛程度のとても細い鍼を使用しているため、皆さんが想像しているほどの痛みはまずなく、 出血することもほとんどありません。
 ただし身体に鍼を刺すわけですから、全くなにも痛くないというわけではありません。

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Q.お灸は跡が残ったりしませんか?

A. お灸にも様々な種類がありますが、当治療院で使用しているのは、跡が付きにくい比較的安全なタイプを採用しております。 皮膚に直接火が届かないような構造になっているタイプなので安全です。
 ただし正直に申しますと、少数ですが肌の弱い方などでたまに水ぶくれが出来てしまう場合があります。残念ですが100%絶対大丈夫とは言い切れませんので、 どうしても心配という方は、避けていただいた方がよろしいかもしれません。
 余談ですが、当治療院で使用しているお灸は、煙が少なく匂いが残らない特別な種類のものを採用いております。

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Q.マッサージより鍼の方が効くのでしょうか?

A. たいていの場合はマッサージより鍼の方が鎮痛効果が高く、効果の持続時間も長い傾向があります。
 ただし「どうしても鍼は怖い」という方には無理にお勧めするようなことはしておりません。 緊張し我慢したまま受療されても、かえって身体に力が入ってしまい、思わしい効果が得られない場合があるからです。
 しかし興味のある方には、ぜひ一度試して頂きたいと思います。いろいろな療法を試してみて、一番しっくりくるものを見つけていただくのが最善だと思います。 やはり安心して心身ともに預けられるものを継続していくことをお勧めいたします。

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Q.何分ぐらいのコースにすればよいでしょうか?

A. 普段あまりマッサージなどにかかったことのない方の場合は、いきなり長い時間のコースはお勧めできません。 まずは30分程度の短めの時間で様子を見られるのがよいのではないでしょうか。
 普段からよくマッサージをご利用いただいている方で、しっかりほぐして欲しいという方は、 やはり60分くらいはみておかれるとよいと思います。私どもの治療院ではマッサージも鍼灸も60分のコースを選ばれる方が一番多いです。
 コースの目安は「リラクゼーション・ページ」や「セラピー・ページ」にも詳しく「おすすめコース」のご紹介がございます。ぜひご参考にのぞいてみて下さい。

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Q.何回くらいで治りますか?

A. 大変難しい質問ですが、一般的に「ぎっくり腰」や「寝違い」などの急に痛くなってしまったようなものは、 3日間程度の比較的短い期間で治ることが多いです。なるべく早い時期に短期間で集中的に治療していくことをお勧めいたします。
 ここで問題なのは、長年患ってきた慢性痛や体質改善が必要な慢性疾患です。 これらの慢性疾患は長年の職業・生活習慣・体質や性格などの影響が少しずつ蓄積してしまったためのものであり、 その改善にはそれなりの時間を要します。短期集中治療ではなく、長期的にゆっくり少しずつ改善していく忍耐強く気長な治療計画が必要です。
 場合によってはただ治療を受けるだけの受け身の治療だけではなく、あなた自らの生活習慣の改善などもふくめた共同作業となることもございます。 時間や財布と相談しながら、無理なく継続できるような治療頻度をお勧めいたします。
 なるべく少ない回数でより大きな効果が出せるよう、我々も日々精進しております。

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Q.予約しなくではダメですか?

A. ほがらかな治療院では、予約優先とさせていただいております。ご予約なく直接いらしていただいても、 ベッドとスタッフが空いていればすぐにお受けできますが、混んでいる場合には待ち時間が発生してしまいます。
 せっかくいらしても待ち時間が長過ぎて断念なさるよりは、事前にご予約される方をお勧めいたします。 「先の予定がよめない」「急に時間ができた」という場合でも、無駄足にはならないように、ご自宅やオフィスを出られる前に 「今から15分後でも予約できますか。」などとお電話いただければ空き状況を把握でき、スムーズにご案内できます。
 なおご予約はお電話のみで受け付けております。

TEL:03−3446−3766

 

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Q.「酸素セラピー」て何ですか?

A. 最近話題になってきた酸素バーの機械を導入し、マッサージなどを受けながらでも高濃度酸素吸引を同時に行えるように致しました。 疲労回復効果は抜群で一流プロスポーツ選手の間でも愛用者が多くおります。
 スポーツなどの筋肉疲労のみならず、デスクワークなどの頭のモヤモヤ改善にも最高です。
 詳しくは「酸素セラピー」ページをご覧ください。

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Q. なぜ「ほがらかな治療院」という名前にしたのですか?

A. このご質問が不思議と多いのですが、「ほがらか治療院」ではなく、わざわざ間に挟まっている 「○○な」の一文字が皆さん気になるようです。もしかしたらこの回答をご覧になっているあなたもそのお一人でしょうか。
 よくある治療院名には院長の名前なら付けた「金城治療院」や、地名から取った「恵比寿治療院」、 そのほか「中国整体治療院」や「健康堂」など漢字の名前が多くあります。また最近ではクイックマッサージ店の「てもみん」さんなどのように、 ひらがなやカタカナを使いとても親しみやすい名前のマッサージ院も増えてまいりました。
 個人的にカタカナが苦手でしたので、親しみやすい「ひらがな」を取り入れることと、治療をアピールするために「治療院」を残すことにしました。
 さて問題の「ほがらかな」ですが、オープン前にはいろいろな候補がありました。
「ほがらかな」「すこやかな」「げんきな」「まえむきな」などなど、最終的には「ほがらかな治療院」となりました。
 気になる「○○な」は候補の時点ですでに決定されていました。その理由にはさほど深いい意味はなく、 「なんとなく面白いから」です。ここまで話を引っ張っておいて簡単な答えで申し訳ありませんでした。
 これからも「ほがらかな治療院」をよろしくお願いいたします。

受付時間

平日・土曜 日曜・祝日
11:00 〜 21:00
 ( 最終 22:00 まで )
12:00 〜 18:00
( 最終19:00まで )
恵比寿のマッサージQ&A
  • 直接来院していただいてもかまいませんが、場合により待ち時間が発生してしまうおそれがあります。
  • 事前のお電話でのご予約をおすすめいたします。
  • ご予約は30分以上のコースから受け付けております。
  • 「酸素セラピー」のみでのご予約はお受けできません。
  • ご予約時間より、連絡無く10分以上遅れた場合は、キャンセル扱いとさせていただく場合があります。


※ 業者様のお問い合わせは事務用電話 ( 03−6450−4902 ) をご利用ください。

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